良品か不良品か

 

今回は真面目な話でございます。

 

最近、テレビやネットで、良品/不良品という話題を観ました。

 

私は過去に負け組と思ったりして何度も何度も消えたいと思った事があります。 :

でも、生きています。

 

生きて良かったと思っています。

 

何故 生きているかと言えば正直わかりません。

多分ですが、

「今はどん底だけど生きていれば何か良い事がある。」

 

と思ってズルズルと消えようとしなかったんだと思います。

 

ある本に

 

「産まれてくること自体が奇跡」

 

と書いていました。

 

 

 

それは、

 

あなたが生きているのは

 

両親や

 

両親の両親

 

ご先祖様が存在しているからだという事。

 

つまり自分が産まれ、この世にいる確率が何千億分の一という事。

 

私は、その本を読んで生きようと思いました。

 

だから今回の良品/不良品という表現は不適切だと感じています。

 

そういう事を話せる人って

 

自分自身は良品。

 

私の周りの人間は良品しかいない。

 

と思っている人なのかなと。

 

 

でも、もしかすると、

 

良品と思っている人ほど周囲からは違う目で見られているかもしれません。

 

逆に、不良品だと思っている人は、世の中に必要な人かもしれません。

 

 

 

 

 

性別/年齢は違いますが、私達の中で共通/経験する事が少なくとも二つあります。

 

一つ目は、赤ちゃん。

 

二つ目は、死ぬこと。

 

これは人間に限らず生を受けたものに全てです。

 

産まれたばかりの赤ちゃんに対して良品/不良品と決めつけるのはおかしいと思いました。

 

だったら、これから事故や病気で障害者になったら不良品になるのか?

 

という疑問も出てきます。

 

そういった差別的発言をテレビで放送しているのが残念です。

 

~おまけ~

子供時代から、その発言した人をテレビで観て育ったので、まさかそんなことを言うなんてと思いショックでした。

 

おわり